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人材育成の基本的な考え方
     

目的:

社員研修は、社長構想具現化のために行うものである。

   
 
手段・方法 

経営理念の周知徹底
   
   
  OJT・・・・ 仕事のやり方
社員としてのあり方
   
  OffJT・・・・ OJTの触媒
   
   
 
   
 
   
 
鬼と金棒
(例)「羽根田商会の人材教育 〜鬼と金棒のたとえ〜」
どんな「鬼」がいたら怖いですか?
皆さんは、「鬼」というとどんなイメージでしょうか?
鬼といえば怖いものです。それは、大きくて、太い金棒を持っていて、力が強いから怖いのです。では、鬼が親指程度の大きさで、金棒もマッチ棒のようなものだったらどうでしょう。全く怖くありません。また、鬼が親指大であれば、大きな金棒を振り回すことができませんし、反対に大きな鬼でも金棒がマッチ棒のようでは大したことはありません。(鬼が大きい分少し怖いですが…)
羽根田商会では、今年度から戦略の4つめに「人材戦略」を掲げました。これは人材育成と採用に関する戦略です。鬼と金棒の話は、人材に関するたとえ話です。(ネッツトヨタ南国の横田社長様から教えていた例えです)
「鬼」は、仕事に対する考え方(=人間性)「金棒」は、知識、技術、スキル
と考えてみてください。私は、羽根田商会の社員が、
「大きくて強い、怖い鬼」になって欲しい
と思っています。大きくて強い鬼が太い金棒を振り回す、向かうところ敵なし、そんなイメージです。では、羽根田商会の人材育成の考え方は、
1) まず、鬼を大きくする 
2) 鬼が大きくなったら、金棒を大きくする
そして、各種の研修の位置づけは次のように考えています。
・ DMP:賢い生き方、考え方、意欲、仕事へ姿勢 ⇒鬼を大きくする
・ 船井総研:営業と営業マネージメントの技術 ⇒金棒を大きくする
・ 当たり前実行運動:お客様から見た羽根田のあり方 ⇒鬼と金棒のバランス

これらの勉強を通して、バランスよく鬼と金棒を大きくすると、次に必要になるのは、羽根田の鬼ならばどうやって金棒を振り回すべきかです。それが、
・ 評価制度プロジェクト:羽根田のモデル像 ⇒ 羽根田流金棒の振り回し方
という関係になります。
 今まで、DMPを通して鬼を大きくすることをやってきました。これからは、それを続けながら、船井総研を加え、金棒を大きく太くすることもはじめます。そうすることによって、「当たり前実行運動」がより大きな効果を出すことができるでしょう。さらに、評価制度プロジェクトで、羽根田の社員としての金棒の振り回し方が分かれば、皆さんも思い切ってやれるでしょう。繰り返しますが、私は、皆さんが、大きな鬼になって、仕事というフィールドで、縦横無尽に暴れまわっていることをイメージしています。向かうところ敵なしです。なんだかワクワクしてきませんか? 
   
   
   
 

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