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経営者アドバンスクラス

経営者アドバンスクラスとは

【基本テーマ】

『 現代社会に生き残る経営者のあり方 』
〜総合的・統合的経営の質向上をめざしたヒントづくりと戦略づくり〜

経営者アドバンスクラス「卓越した顧客価値創造」ができる強い企業体質をめざしての経営理念の掘り下げ、革新テーマの設定・その為の経営計画の骨子や従来の計画の見直しや掘り下げを DMPの考え方を取り入れながら行う研修です。

(財)社会経済生産性本部が普及を進めている「日本経営品質賞」の考えに基づき、これを中小企業でも活かせるよう、弊社では、長年研究を続け、プログラムの改善を重ねて参りました。

我が社の客観的な分析や今後の経営課題と計画は、非常に重要ですが、日常の業務ではなかなかその時間が確保できないのも現実でしょう。

ゆっくり流れる時間と集中できる空間の中、DMP修了の経営者同士が、互いの会社の事例を学びあったり、いわばコンサルティングをしあいます。

参加企業の状況や特性にあわせて、個別にテーマを設定して進める研究会的な研修です。

修了企業の経営者の多くは、この時作成された計画に基づき、時には、計画以上の成果をあげて下さっております。

 
 
  実績要領
詳細はお問い合わせ下さい。
 
 

2007年アドバンスクラスの記録

  • 期間:2007年11月5日(月)〜11月9日(金)
  • 会場:富士ゼロックス総合教育研究所  スペースアルファ神戸
 
 

1.参加者からの感想文

a)本年参加

鉛筆株式会社ベステック 住友博幸さん

この研修は、経営品質を高めることを学ぶ目的のものですが、そこはやはりDMP流に知識やテクニックだけではなく、経営者本人の心構え、社員のケア等に人間対人間のコミュニケーションを考慮したうえで、プランを検討していく内容でした。

私は他の受講者の経営者の方々と違い、経営者候補として参加しました。よって、他の方々と同様に経営に関するテーマを扱う一方、経営継承というテーマに重点を置き、研修を進めました。さらには、経営者になる必要な志の高さ、今後とるべき行動など、DMP訓練を彷彿させるご指導を講師、受講者の方々よりいただきました。また、他の経営者の方々と比べ、自分の未熟さを改めて確認することができ、これから日々戦っていく糧となりました。よって、このコースは経営者の方はもちろん、経営者候補、役員の方々が受講されても必ず得るものがそれぞれの方であるはずです。

もちろんこの研修は、他のコース同様、受講者の方々との親睦も深めることができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。

中尾社長、日高専務、早矢仕さん、林さん、そして共に時間を分かちあった仲間に改めてお礼を申し上げます。誕生日のお祝いもありがとうございました。

以上

鉛筆有限会社西田葬儀社 西田栄一さん

先日はアドバンスクラスに参加させていただきありがとうございます。短い時間ではありましたが、すばらしい環境を提供していただいたことに感謝申し上げます。

私は昨年トップクラスの研修に参加させていただき、人間の根本的な部分を教えていただきました。鬼と金棒でたとえれば鬼の部分です。研修後、1年間私なりに『自己革新』をテーマを掲げ、実践してきました。これまで手法やかたちに囚われていた私にとって、非常に大きな転換期でありました。おかげさまで、ようやく『まとも』になったかなと実感しております。

今のままなら吸収できると思い、今回アドバンスクラスに参加させていただきました。大きな発見は、会社を成長させるかどうかのヒントは自社の中にあったということです。また、経営品質向上プログラムの8つのフレームワークの形成により、自分の考えをまとめるのに役立ちました。何をどこでどういかしていいのか?どちらか選択するものか?判断基準の乏しかった私にとっては今後の大きなきっかけをいただきました。

また環境においては同じ経営者・またアドバンスクラス実践者からの発表と報告が本当にいい学びでした。

反省するのは、途中で周りの目を気にしたこと、また作り上げたうれしさのあまり、そのままもって帰って発表という大きな失敗を繰り返すところでした。経験者の方には感謝申し上げます。

今後、社員さんと計画の肉付けを行い、実践し、社員さんとともに明るい未来を歩いていきます。ありがとうございました。

以上

鉛筆株式会社日伸電工 赤松高吉さん

日頃、本当は時間があるのに時間がない、時間がないと逃げていた自分に言い訳のできない環境をつくり私の苦手な部分である経営理念を具現化するための具体的な事業計画をつくりあげることを目的として参加しました。

自分自身と向き合い、そして素晴らしい仲間と出会い、その仲間の方々の考え方、生き様を学ぶうち素直に原点に立ち返ることができました。そうすると不思議なことに進むべき方向が見えてきました。

事業コンセプトが明確にできました。

それは今までこれは無理かな、しんどいなと逃げていた部分でもあります。これからは逃げません。苦難は逃げれば逃げほど追いかけてくることを忘れず、経営理念の具現化に向けて挑戦し続けます。

素晴らしいご縁と魂と時間をいただき本当にありがとうございました。

以上

鉛筆ダイスイ設備株式会社 横田直久さん

D.M.Pアドバンスに参加させていただき、本当にありがとうございました。

今回の研修のテーマである、クレーム『ゼロ』の現場づくりの真因が、自分横田直久であることに気づき、安心しました。何故ならば、私が変われば部下さん協力業者さんが変わる。部下さん協力業者さんが変われば会社が変わる。からです。

今年中に対策立案を目次ごとの工事・特建事業部行動指針を打出し実践して、社長がおっしゃられた基礎・基盤づくりを必ず構築させます。

今後はお客様を喜ばし、社員さんが仕事に対し、充実感、幸せ感を味わえる環境づくりをしていきます。

これからも宜しく御願いいたします。5日間ありがとうございました。

以上

b)フォロー参加者(昨年以前に参加されてフォローにいらっしゃった方)

鉛筆有限会社エルピーエフ 山口英樹さん

トップ、アドバンス、アドバンスフォローと毎年参加させていただき感じたこと、自分の中の変化をお伝えさせていただきます。

トップでは、自分の枠の限界を体に叩き込んで教えていただきました。

頭で考えてもなかなか自分の枠の限界は見えにくい物です。自分の今の枠の大きさを知ることは、経営者として人を使い組織を動かしていくためにとても必要な要素だと実感させていただきました。

翌年、アドバンスに参加させていただいて社長としての自分、自社を見つめなおすことの大切さを学びました。人の人生を預かる立場として自社の方向性や将来のビジョンが見えない会社に社員たちが安心して、喜んで働いてくれるはずはありません。わが社の立ち位置を知り、強みや弱みをあらためて再確認させていただき、これからどうしていきたいのかを明確にさせていただきました。

今年にアドバンスフォローに参加させて頂き、1年間の行動に対する結果報告させていただきました。経営にとって何が大切なのか、社長としてどう生きるか、確認させていただきました。まさに、決める場、決意表明の場であると感じました。

また、さまざまな経営者の方々との出会いは私にとってかけがえのない宝となりました。この出会いがあったからこそ今の自分があることを強く実感しています。それだけでも十分に価値のある訓練だったと感じます。

このような機会をつくってくださってDMPの中尾社長はじめ、皆様にたいへん感謝しています。ありがとうございました。これからもご指導のほどよろしくお願いします。

以上
 



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